TPP4日採決か/米大統領選


環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の関連ニュース一覧 - Yahoo!ニュース

TPPのニュース一覧 | NHKニュース

【衆院TPP特別委】検索結果 - 産経ニュース

二転三転。
TPP衆院特別委 委員長職権で4日採決へ | NHKニュース

11月2日 19時44分

TPP協定に関する衆議院の特別委員会は、夕方、理事会を開き、与党側が、2日に予定されていた採決などを4日に先送りしたいと提案したのに対し、民進党などは、山本農林水産大臣の辞任を求めて反対し、塩谷委員長が職権で4日に採決を行うことを決めました

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案を審議している衆議院の特別委員会は2日夕方に理事会を開き、山本農林水産大臣の発言の影響で2日の委員会の開催が見送られたことを受けて、今後の日程について協議しました。

この中で、与党側は「山本大臣の発言は遺憾だが、必要な審議は進めていきたい」として、日程を先送りし、4日に安倍総理大臣の出席を求めて締めくくりの総括質疑を行ったうえで、採決を行いたいと提案しました。これに対して、民進党と共産党は「山本大臣の発言は国会を冒とくするもので許されない」として、山本大臣の辞任を求め、委員会の開催に反対する考えを示し、民進党は反発して途中で退席しました

このため、自民党の塩谷委員長が職権で、4日午後に委員会を開いて、締めくくりの総括質疑と採決を行うことを決めました。このあと、衆議院議院運営委員会の理事会が開かれ、佐藤委員長が職権で、4日に本会議を開き、地球温暖化対策を進める国際的な枠組み「パリ協定」の締結に必要な議案などを採決することを決めました

一方で、佐藤委員長は「私も議長や副議長と相談しながら進めていきたい。できるだけ円満な形で結論が出せるよう、最後まで努力してほしい」と述べ、TPP協定の議案と関連法案の扱いは、4日の理事会で正式に決める考えを示しました


TPP議案 農相辞任要求めぐり綱引き 4日衆院通過は見送り | NHKニュース

11月2日 18時07分

自民党と民進党の国会対策委員長が断続的に会談し、自民党は、山本農林水産大臣に対する辞任要求には応じられないとしたうえで、TPP協定の国会承認を求める議案などの採決を4日、衆議院の特別委員会で行う一方、本会議の採決は見送る方針を伝えました。しかし、民進党は「なんとしても山本大臣の辞任が必要だ」として拒否しました

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案などの審議は、山本農林水産大臣の自民党議員のパーティーでの発言を受け、民進党などが山本大臣の辞任を求め、2日予定されていた衆議院の特別委員会での採決は見送られました

2日午後、自民党の竹下国会対策委員長と民進党の山井国会対策委員長が断続的に会談を行い、竹下氏は、山本大臣に対する辞任要求には応じられないという考えを示しました。そのうえで、4日、衆議院の特別委員会で議案などの採決を行う一方、本会議の採決は見送る方針を伝えました。これに対して、山井氏は「なんとしても、山本大臣の辞任が必要だ」として、4日の特別委員会での採決は認められないという考えを示しました。

このあと、竹下氏は、記者団に対し、「あさっての委員会採決だけはやらせていただきたいとお願いしたが、民進党は『それはのめない』ということで、物別れだ」と述べました。一方、山井氏は「4日に委員会で採決されるのであれば、断固たる対応をしなければいけない。本会議での法案の採決や、ほかの委員会にも悪影響が及ぶ可能性がある」と述べ、特別委員会以外の審議に応じない考えを示しました

TPP 2日の衆院特別委員会で採決へ | NHKニュース

11月1日 21時07分

TPPの国会承認を求める議案と関連法案を審議する衆議院の特別委員会は、2日の午後、安倍総理大臣の出席を求めて、締めくくりの総括質疑を行ったうえで、議案などを採決することになりました。

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案の衆議院での採決日程をめぐっては、自民党と民進党の国会対策委員長が会談し、2日特別委員会で、今月4日に本会議で、採決を行うことで合意しました。

これを受けて、1日夕方、衆議院の特別委員会の理事会が開かれ、2日の日程を協議した結果、午後、安倍総理大臣の出席を求めて、締めくくりの総括質疑を行ったうえで、議案などを採決することになりました。ただ、共産党は、「審議は深まり始めたばかりだ」などとして、2日の採決に反対する考えを示しました

TPPの国会承認を求める議案と関連法案は、今月4日に衆議院を通過すれば、来週7日から、舞台を参議院に移して審議が行われる予定です。

直前でまた山本農水相「失言」、TPP採決先送り 国会の混乱続く(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース

フジテレビ系(FNN) 11/2(水) 19:29配信

連日、行われてきたTPP(環太平洋経済連携協定)関連法案の審議。2日に衆議院の特別委員会で採決される予定だったが、きょうの採決は見送られることになった。原因は、またも山本農水相の不用意な発言だった。
山本農水相は、「(昨晩の発言で、野党から反発があるが?)ご迷惑かけました」と述べた。
2日朝、自宅を出る際、「迷惑をかけた」と話した山本農水相。
1日夜に出席した、自民党議員のパーティーでの発言が、批判を浴びている。
山本農水相は、「実はつい先日、森 喜朗先生から電話があって、『人のパーティーに行って、お前冗談言うなよ』と。こないだ冗談を言ったら、首になりそうになりまして」と発言した。
「冗談を言ったら首になりそうになった」と笑いを誘った山本農水相。
その「冗談」というのが、10月18日、衆議院の佐藤議院運営委員長のパーティーで、TPPの承認案をめぐり、「強行採決するかどうかは、この佐藤さんが決める」などとした発言。
山本農水相は、陳謝していた。
それから、わずか2週間後の「冗談発言」に、民進党の蓮舫代表は、「謝罪がうわべだけだったということが、昨日、また明らかになった」と述べた。
さらに、蓮舫代表は、1日夜のパーティーでの山本農水相の「JAの方が大勢いらっしゃるようですので、あすでも農水省に来ていただければ、何かいいことがあるかもしれません」との発言についても、「利益供与じゃないですか、これ」と述べた。
民進党や共産党など野党は、山本農水相の辞任を求めるとともに、2日の委員会採決には応じない方針を確認した。
結局、2日の委員会審議と採決は、見送られることになった。
一方、与党からも。
公明党の漆原中央幹事会会長は、「しゃべって、すぐわびるなら、しゃべるなと。こういうことの積み重ねが、国民の支持を失っていくことになる」と述べた。
TPP承認案の衆議院の通過は、不透明な情勢となっている。

最終更新:11/2(水) 19:29

Fuji News Network



TPP早期批准で一致 自民・茂木敏充政調会長、ケネディ米大使と会談 - 産経ニュース

2016.11.2 17:37更新

 自民党の茂木敏充政調会長は2日、ケネディ駐日米大使と党本部で会談し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の早期批准を目指す考えで一致した。

 茂木氏は今国会でTPPを承認し、関連法も成立させると強調。ケネディ氏は「オバマ政権でしっかり進めたい」と応じた。

 会談は、沖縄を8日に訪れる茂木氏が要請した。

米元高官「TPP 米国議会で年内承認あり得る」 | NHKニュース

11月2日 18時38分

カトラー前次席代表代行

アメリカで大統領選挙に向けて反対の動きが強まっているTPP=環太平洋パートナーシップ協定について、アメリカ通商代表部で日本などとの交渉を担当したカトラー前次席代表代行は、NHKの取材に対し、オバマ大統領の任期が切れるまでに議会の承認が得られる可能性があるという見方を示しました。

TPPをめぐって、アメリカ大統領選挙では、民主党のクリントン候補と共和党のトランプ候補のいずれもが反対する考えを示しています。

これについて、アメリカ通商代表部で日本などとの交渉を担当したカトラー前次席代表代行が、2日、都内でNHKの取材に応じ、「オバマ政権はいつでも議会で審議を始められるよう、あらゆる準備をしている。年内に承認される可能性はあると思う」と述べて、オバマ大統領の任期が切れるまでに議会の承認が得られる可能性があるという見方を示しました。そのうえで、アメリカで再交渉を求める声が上がっていることについては、「TPPはバランスのとれた貿易協定で、そのバランスを崩すことになり非常に危険だ」と述べて、否定的な考えを示しました。

また、日本側が今の国会でTPP協定の承認を目指していることについては、「日本の努力は、アメリカだけではなく、ほかの参加国を後押しすることになる」と述べて、期待を示しました。



また農水相、森喜朗元首相の“忠告”も効き目なし 山本有二氏の失言でTPPの衆院通過に暗雲、野党幹部「最低でも不信任案だ」(1/2ページ) - 産経ニュース

2016.11.2 01:26更新

 与野党は1日、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案について2日の衆院特別委員会と4日の衆院本会議で採決することで合意した。しかし、山本有二農林水産相が1日夜、承認案の強行採決に言及した自らの発言を念頭に「冗談を言ったら首になりそうになった」と再び発言。野党は山本氏への不信任決議案提出も視野に反発を強めており、4日の衆院通過の日程は流動的だ。

 山本氏は自民党議員のパーティーで、「強行採決」発言後に森喜朗元首相から電話があったと紹介。「パーティーで冗談を言うなよ」と注意されたことを明らかにした上で、「冗談」発言に及んだ。

 山本氏はこの後、菅義偉官房長官に電話で謝罪。菅氏は「微妙な時期だから気を付けてほしい」と注意した。安倍晋三首相は初当選同期議員との会合中に一報を受け、出席者によると、「首相は気分が悪いという顔をしていた」という。

また農水相、森喜朗元首相の“忠告”も効き目なし 山本有二氏の失言でTPPの衆院通過に暗雲、野党幹部「最低でも不信任案だ」(2/2ページ) - 産経ニュース

 民進党国対幹部は1日夜、「謝罪では済まない。最低でも不信任案だ」と激怒。山本氏の辞任を求め、2日朝にも党幹部が協議することを明らかにした。

 与党は30日までの会期の延長も図った上で今国会での承認を確実にする構えだった。自民党の二階俊博幹事長は1日の記者会見で「必要があればやることもあり得る」と述べ、延長の可能性に言及した。一方、参院の自民、民進両党国対委員長は1日、7日に参院本会議で審議入りし、9、10両日に特別委で質疑を行う日程で合意した。

【衆院TPP特別委】「日本が主導」安倍首相、TPP承認案の今国会成立に意欲 - 産経ニュース

2016.10.17 13:35更新

衆院TPP特別委員会で、安倍晋三首相(右)に質問する自民党の小泉進次郎農林部会長=17日午前、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

 安倍晋三首相は17日午前、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案を審議するTPP特別委員会で「日本が主導的な立場をとって批准をすると同時に、再交渉はしないということが、国会審議で明らかになる」と述べ、承認案の今国会成立に改めて意欲を示した。

 一方で、海外産との競争激化が予想される農業分野に対し「不安を解消していないのは、首相として申し訳ない」と言明、説明を尽くす考えを強調した。

 この日は自民党農林部会長の小泉進次郎氏も質問に立ち、野党が交渉過程の情報開示が不十分だと批判している現状を念頭に「日本の交渉官が途中で切ったカードを明かして通商交渉、外交交渉が成り立つわけがない」と牽(けん)制(せい)。首相も「交渉途中の経過が黒塗りだからおかしい、というのは間違っている。中身について議論しないための議論だ」と同調した。

 一方、首相は、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題が争点となった新潟県知事選で、与党系候補が敗れた結果に関し「真(しん)摯(し)に受け止める」と語った。

 TPP特別委は17日午前、安倍首相と関係閣僚らが出席し、本格審議に入った。政府・与党は、今月中の衆院通過を目指しているが、野党の反発で審議が難航する可能性もある。

【米大統領選】

ヒラリークリントン 病気 - Google 検索
安倍晋三首相とヒラリー氏が会談 日米同盟の強化で一致 TPPでは意見分かれる - 産経ニュース

2016.9.20 09:06更新

ヒラリー・クリントン氏(左)と握手する安倍首相=19日、ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク=石鍋圭】訪米中の安倍晋三首相は19日午後(日本時間20日朝)、米大統領選民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官とニューヨーク市内で会談し、日米同盟をさらに強化していくことで一致した。同行筋によると首相は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)についても提起し、米議会の早期承認の必要性を訴えた。クリントン氏は反対の立場を示したとみられる

 会談はクリントン氏側の要請に首相が応じ、約50分間行われた。首相は会談で「アジア太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増す中、日米同盟の重要性はさらに高まっている」と指摘。「地域や世界の平和と安定に貢献していく上でも同盟を強化していきたい」と述べた。クリントン氏は「日米同盟はアジアのみならず世界においても平和と繁栄を実現していく上で必要な要素だ」と応じた。

 両氏は北朝鮮の核・ミサイル開発や中国が軍事拠点化を進める南シナ海情勢、テロ対策などについても意見交換した。

 安倍首相はこれに先だち、コロンビアのサントス大統領やトムソン国連総会議長らと会談し、北朝鮮情勢や安保理改革などについて協議した。

【米大統領選】菅義偉官房長官「日米同盟は外交の主軸」 クリントン氏正式指名 - 産経ニュース

2016.7.27 12:13更新

 菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、開催中の米民主党全国大会で党大統領候補にヒラリー・クリントン前国務長官が米大統領候補に正式指名されたことに関し「日米同盟は外交の主軸だ」と改めて強調。「政府としては一層の関心をもって大統領選に注目していきたい」と述べた。

 米国の二大政党の大統領候補に初めて女性が選ばれたことについて、菅氏は「他の国の大統領選なのでコメントは控えたい」と述べるにとどめた。
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