TPP基本資料(暫定)

#TPPなんかいらない

【アメリカ】

The Trans-Pacific Partnership — USTR.gov
(アメリカ合衆国通商代表部)
より

Trans-Pacific Partnership (TPP) | United States Trade Representative

Summary of the Trans-Pacific Partnership Agreement | United States Trade Representative
(概要)

TPP Full Text | United States Trade Representative
(全文)

【ニュージーランド】

Trans-Pacific Partnership
(ニュージーランド政府の直訳すれば外交通商省)
より

Trans-Pacific Partnership
(Text of the Trans-Pacific Partnership・英語)

Text of the Trans-Pacific Partnership | New Zealand Ministry of Foreign Affairs and Trade
(英語版・フランス語版・スペイン語版)
【日本】

環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉 | 外務省

TPP(環太平洋パートナーシップ)協定 | 首相官邸ホームページ

TPP政府対策本部(内閣官房)
より

TPPの内容 | TPP政府対策本部
(英文はニュージーランド頼みの上、訳文に難があるといふ指摘が出てゐる体たらく)

TPP協定の暫定仮訳 | TPP政府対策本部

□ tpp国会決議全文 - Google 検索

【民間】

政策提言│PARC NPO法人アジア太平洋資料センター
よりPDF資料。

TPP協定の全体像とその問題点—市民団体による分析報告—Ver.1

TPP協定の全体像とその問題点—市民団体による分析報告—Ver.2

TPP協定の全体像とその問題点—市民団体による分析報告—Ver.3

TPP協定の全体像とその問題点—市民団体による分析報告—Ver.4

Ver.5が見当たらないので略。

TPP協定の全体像とその問題点—市民団体による分析報告—Ver.6

そうだったのか!TPP 誰のため?何のため?TPP協定分からわかった事実
より

そうだったのか!TPP: リーフレット
(TPP分析チームが制作したリーフレットです。イラストを使ってTPP協定をわかりやすく解説しています。ぜひ各地で配布して拡散しましょう!)

そうだったのか!TPP: 分析

FTAを活用したグローバルSCMコンサルティング: 株式会社ロジスティック
より

TPP(Trans-Pacific Partnership:環太平洋戦略的経済連携協定):メニュー

TPP:協定文書

【その他メモ】

TPP条約案、英語版全文、日本語版概要版が、きょう2015年11月5日公開【再々々追記あり】 - 宮崎信行の国会傍聴記

ニュージーランド、TPP貿易協定の文章をオンライン公開: マスコミに載らない海外記事

TPP貿易協定全文が公開され、反対する人々は考えていた以上に酷いと語る: マスコミに載らない海外記事

Full Text of TPP Trade Deal Revealed — and Critics Say It’s Even Worse Than They Thought | Democracy Now!

■ 米国「パブリック・シチズン」がTPP投資関連リーク文書を分析─ISDSで増加する米国の負担 「TPPに反対する人々の運動」/ウェブリブログ

月刊 現代農業2016年3月号 明らかな数字操作、政府のTPPバラ色影響試算
(TPP協定案全文から読み取れる恐るべき暴力性)


the trans pacific partnership – Google 検索

Trans-Pacific Partnership – Google 検索

trans pacific partnership agreement – Google 検索


TPP交渉差止・違憲訴訟にご協力ください!TPP交渉差止・違憲訴訟の会

TPP 交渉差止・違憲訴訟の会(FB)

Acts for Democracy

STOP TPP!! 市民アクション


初心者にも手つ取り早く、わかりやすい記事。
【IWJブログ】「TPPに署名しないか批准しないことが、民主的に選ばれた議会の責務」!!国連人権理事会の専門家アルフレッド・デ・サヤス氏が国際法および国際規約違反を示唆して警告!! | IWJ Independent Web Journal

 サヤス氏は声明の中で、秘密交渉の産物であるTPPは「非民主的であり、『市民的及び政治的権利に関する国際規約』第19条および第25条に明らかに違反」していること、透明性および説明責任をはじめとする国際法の基本原則に違反している可能性があること、投資家が政府を訴えるISD条項は「規制萎縮」を招くため、廃止すべきであるなどの指摘している。


同上。
ただし、米国発のニュースなどを見る限り、米国でも多国籍大企業以外の一般国民からは批判されている模様。
米韓FTAで、韓国は“アメリカの植民地”になった – 政治・経済 – ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

[2013年09月03日]

現在の交渉中のTPP(環太平洋パートナーシップ協定)が締結されたら、日本はどうなってしまうのか。ひとつの参考例となるのが、アメリカと韓国が結んでいる自由貿易協定「米韓FTA」だ。

米韓FTAは、2006年2月に交渉がスタート。2011年11月22日に韓国が批准を決定し、翌年3月15日に発効した。5年以内に95%の品目の関税撤廃を目指すほか、投資、知的財産権などの非関税障壁(関税以外の法律や制度で貿易の自由を制限すること)の撤廃も合意された。

しかし、協定には一度決めた条項は見直せないラチェット条項など、自国主権が脅かされかねない要素が盛り込んであり、韓国内ではいまだ強い反対論がある。

この米韓FTAについて、立教大学経済学部長の郭洋春(カク・ヤンチュン)教授はこう指摘する。

「アメリカの政府や企業の関係者がTPPに関して、必ずといっていいほど口にするセリフがあります。それは『米韓FTAは21世紀にアメリカが結ぶ自由貿易協定のモデル。TPPで論議していることは、すべて米韓FTAに盛り込まれている』というものです」

ということは、米韓FTA後の韓国をウオッチすれば、TPP参加後の日本の姿が見えてくる。

「米韓FTAの協定文は24の章からなっています。そこには悪名高いISD条項(外国企業が投資先の政府によって不当な扱いを受けた場合、国際投資紛争センターに提訴し、相手国から損害賠償などを得ることができる制度)をはじめ、TPP発効後、日本を合法的に“アメリカの植民地”へと追いやるトラップと同じものが、ふんだんにちりばめられているんです。つまり、韓国で起こったことは将来、日本でも起こると考えるべきなのです」(郭氏)

米韓FTAで、韓国は“アメリカの植民地”になった – 政治・経済 – ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

韓国・京郷新聞の徐義東(ソ・イドン)東京支局長もうなずく。

「米韓FTAによって韓国がアメリカに押しつけられたものと、TPPによって日本がアメリカから押しつけられようとしているものは本当によく似ていると感じます」

その一例として、徐支局長はこんなケースを紹介する。

交渉前のプロセスもそっくりです。米韓FTAではアメリカは交渉入りの条件として、事前に4つの要求を韓国に突きつけてきました。(1)米国産牛肉の輸入解禁、(2)自動車排気ガス規制の撤廃、(3)薬価制度の見直し、(4)スクリーンクォータ制度(韓国映画を国内で一定期間、義務的に上映させる制度)の緩和です。日本もアメリカから交渉入りに先駆けて、同じようにいくつかの譲歩を迫られましたよね」

確かに、日本もTPP交渉に先駆けたアメリカとの事前協議で、譲歩を突きつけられ、受け入れてしまった。かんぽ生命のがん保険発売中止、対米自動車関税撤廃(アメリカの日本に対する自動車関税は乗用車2.5%、トラック25%)の10年間延長、狂牛病検査の対象月齢緩和(21ヵ月超から30ヵ月超に)といったメニューだ。

こうして見ると、米韓FTAとTPPでのアメリカの姿勢は瓜二つ。安倍首相はTPPの年内妥結を目指している。

■週刊プレイボーイ37号「韓国はこうしてアメリカの植民地になった!!」より

オマケ。
「参議院議員 山本太郎」オフィシャルサイト | 「Profiting from injustice」Executive Summary(概要)翻訳
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